コマツきかくとは

女帝と呼ばれた女、小松ミムルの作・演出による異色ユニット。「コマツ企画」として旗揚げ。毎回がらりと作風を変えていくのが特徴とうたわれた。 演技指導と俳優育成を活動の軸とし、なかなかな個性派男優らを輩出するも2012年より小松ミムル一人になりできる限り一人ですごし、できる限り自らを演技の実験台とし、演技修業中。一人芝居シリーズ中は「コマツ企画」から「コマツきかく」と名前を微妙に変更。

コマツ企画

現在公演活動は「コマツきかく」として小松ミムルの一人芝居のみ。

 

 

日常的な人間の動き、普通の人間のありかたを重視し

「型」を無くす演技に注目してきたが、

現在小松ミムル一人演技修行として、

ダンス歌発声格闘技コミュニケーション術といった

「型」の追求期間に入っている。

ニューヨークに演技の勉強にも行く。

ニューヨーク体験を会話にちょいちょい挟む。

 

将来的には一般人にも使える演技指導と俳優育成を活動の軸に据える予定。

将来的には演技のメソッドを確立し演技学校を設立する予定。